小さい内容もリスト化!時間の割り振りも考えよう!

ToDoリストの作成とチェックを日常化

その日にやらないといけない仕事は、何となく頭に入れているでしょう。ただ、順位などを決めているわけではなく、項目などが思いつく状態です。この状態で仕事をすると、思い付きでしてしまいます。仕事には優先順位がつけられたり、関連業務などがあります。ただ漠然とするより、順位付けをすると効率的にできるようになります。そこで、ToDoリストの作成とチェックを日常的にしてみましょう。出社前の電車の中であったり、出社してから始業までの間にその日にする内容をリストアップして順位付けしておきます。既に予定が入っているものもあるでしょうから、それらも加味して行うと良いでしょう。小さい内容程忘れがちになるので、細かくリストアップするとより効率が上がります。

仕事がはかどる時間にしたい仕事をする

一般的な会社だと、始業が8時から9時ごろで就業が5時から7時までの間でしょう。早めに来たり残業したりで1日の仕事時間はその日によって異なりますが、希望としては定時内で終わらせたいはずです。そのためには無駄なく仕事をする必要があります。まず、1日のうちでどの時間が集中できるのかを考えてみましょう。朝などは頭がはっきりしやすくなります。昼食後は睡魔が襲う時間であまり集中しにくいです。終業直前は、意外に集中力を高められます。朝の頭がはっきりしている時間にその日に行う重要な仕事をしましょう。昼過ぎは資料の整理などあまり頭を使わなくていい仕事にし、夕方以降は次の日の準備などをに当てます。集中できる時間に仕事を配分するよう心がけましょう。

ワークフローは、複数人が携わっている業務を決められた仕事の流れに従って処理する事、またはその流れを図に表した状態を指します。業務内容によって関わってくる人や人数などは異なってきます。